事業のチカラを掛け合わせ、新しい可能性を創り出す

浜 好裕 ワークプレイスデザイン事業 セールス・プロジェクトマネジャー
2014年 新卒入社 早稲田大学 教育学部 英語英文学科 卒
就職活動中は営業職を志望し、自分が介在できる部分が大きい商材を扱う企業を探していました。最終的に入社先として食品会社と悩み、ゼロインを選択。内定後は、これから働く現場を早く見たいとアルバイトを申し出て、新卒で入社するまで続けました。最近ハマっているのは、体幹トレーニングの基本メニューの1つであるプランク。そして、ファミリーマートのグリルチキン(アヒージョ味)です。
オフィス移転プロジェクトの中心に立ち、牽引する
私はワークプレイスデザイン部で、企画営業から受注後の納品管理まで幅広く携わっています。私たちの商材はオフィス移転やレイアウト変更で、お客様の人員拡大や組織体制変更など、重要なタイミングでご依頼いただきます。仕事は、現状の課題や納期時期、予算など、必要な情報を細かくヒアリングすることから始まります。お客様のご要望を明確にした後は、最適なオフィスのカタチを、ときに他部署の知見を借りながら企画してご提案しています。

受注後は、ゼロインがパートナーと呼ぶ建築・内装工事の職人さんや各種設備メーカーの担当者と一緒にプロジェクトを進行します。プロジェクトを進めるときに意識しているのは、プロジェクトメンバーが仕事をしやすい状況をつくることです。パートナーの方々はその道のプロです。プロが持つ力を十分に発揮できる環境づくりが成功の近道になります。
新しくてキレイなオフィスの前に、大切なこと
移転プロジェクトはどんなに綿密に設計しても、想定外のトラブルに見舞われ、イレギュラー対応が発生します。あるお客様のオフィス移転を担当したときに、印象的な光景がありました。このプロジェクトでは、工事日に届くはずの資材が届かないトラブルが発生しました。オフィス移転はオフィスがまったく使用できなくなるため、会社が休みの土日や連休に作業を完了させます。そのため完了日を延長することは難しく、トラブル発生時には柔軟に対応することが求められます。このときはパートナーとの連携で難を逃れ、新オフィスでの業務開始日に遅延なくこぎつけました。お客様が問題なく働き始められるか、朝からフロアで見守っていたのですが、まるで数年間も働き慣れたオフィスのようにスムーズに業務を開始されていました。

ワークプレイスデザイン部のサービスの大前提は、移転などで環境が劇的に変わっても滞ることなく業務ができる環境を提供することです。デザイン性や機能性、居心地も併せ持ったオフィスを提案することも大事ですが、企業のインフラ整備ともいえる大きな責任を確実に果たすことが私たちの価値なのだと再認識した仕事でした。
ゼロインの独自性を活かし、新しい兆しを生み出す
この事業領域は競合企業が多く、毎回のようにコンペティションになります。ワークプレイスデザイン事業の最大の強みは、総務コンサルティング・アウトソーシング事業の知見を活かして、総務視点で提案・業務遂行ができることです。お客様の総務ご担当者様がどういったポイントで困るのか、その勘所を捉えて柔軟にプロジェクトを進めています。お客様の課題によっては、弊社商品の『びゅーこん』を用いたオフィス利用分析を行う場合もあります。モノ売りではないため難易度は高いですが、自分の提案が実物のオフィスとしてカタチになっていくプロセスはやりがいにつながっています。

最近は新規顧客の獲得チャネルを増やすために、不動産会社とのアライアンスにチャレンジしています。過去は既存のお客様からのリピートや紹介案件が中心でしたが、このチャレンジによって新規顧客への提案機会を増やすことに成功し、提案内容の幅も広がってきました。今後はコミュニケーションデザイン部の知見を取り入れることで、例えば部署間のコミュニケーションが生まれやすいオフィスデザインの提案を増やすなど、事業の幅を広げながら、ゼロインならではの高い独自性を持った価値提供を創っていきたいです。
セールス
前田 章悟
セールス
プロジェクトマネジャー
浜 好裕
プロジェクトマネジャー
和田 瑠偉
コミュニケーションプランナー
露峰 一澄
コンサルタント
田口 采奈
システムエンジニア
(社内IT企画・開発職)
飯森 圭太